そもそも、うつ病とはなにか?

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こんにちはうつみです。

自己紹介記事をご覧いただいた方、ありがとうございました。
私は2021年1月に双極性障害との診断を受けました。
発症初めのうちは気分が乗らないだけ、すぐ寝たら治る、そう捉えていましたが医者にかかり診断を受けたことで、れっきとした病気であることが分かりました。
自分がまさかうつ病にかかるとは思ってもいなかったので驚きましたが病気と診断されたことにより安堵が生まれたのも事実です。
他人からは責任追求され、自己嫌悪で生きる気力を無くし、自分で自分を追い詰めてしまっていた状況でしたが先生の一言に全てを救われました。ありのままでいいんだ…と肩の荷がおりました。
現在は、周囲の協力も受けながら治療に努めており、徐々に社会復帰もすることができています。
私と同じ境遇で、悩みもがいている人の力になれればと、ここ数ヶ月の知見を実体験に基づきお伝えしていきます。

そもそもうつ病って??

読者のみなさんはどのような境遇でしょうか?
うつ病の方、うつ病の疑いがある方、パートナーがうつ病、家族がうつ病かもしれない…色んな方がいらっしゃると思います。
最近ではテニスプレーヤーの大坂なおみさんや、元プロ野球選手の清原和博さんなどがうつ病をカミングアウトしたこともあって、聞き馴染みのある言葉になりつつありますね。
ただ、気分障害と呼称されていることもあって、一般的にきちんと病気とは認知されていないのも現状です。

・原因

うつ病は「脳神経伝達物質」のはたらきの悪化や、ストレス、体の病気、環境の変化など、様々な要因が重なって発病します。
一つの原因のみで発病するわけではなく、何らかの過度なストレスが引き金になって起こることが多いんだそうです…。
中でも特に多いのは人間関係のストレスと環境の変化のストレスです。
私自身もまさに職場の人間関係や環境(転居など)の変化によって発症しました。
また、悲しい出来事だけではなく、昇進や結婚などの嬉しい出来事や環境の変化から起こることもあるそうです。

・種類

そして、うつ病は症状のあらわれ方で大きく2つに分類されています。
抑うつ状態だけが起こるタイプの「うつ病」と抑うつ状態と躁状態の両方が起こる「双極性障害」です。
後述しますが、私は後者にあたります。
また、症状による仕事や日常生活に現れる支障の程度による分類もあります。
軽症は仕事や日常生活、他人とのコミュニケーションに生じる障害はわずかで、周囲の人はあまり気がつかないことも多いレベルです。
一方で、仕事や日常生活、他人とのコミュニケーションが困難な状況だと重症と判断されるケースがほとんどです。

・症状

うつ病の特徴的な症状は強い悲しみや気分の落ち込みなど、いわゆる抑うつ気分や意欲や喜びの低下が現れることです。
しかし症状の現れ方は人によって大きく異なり、動作が緩慢になって反応が遅くなるケースもあれば些細なことで怒りっぽくなるといった行動の変化が目立つケースも少なくありません。
進行するとさまざまな感情を感じにくくなり、生きている実感が湧かないといった症状が現れることもあります。
さらに、何事も悪く考えてしまい自己否定的になったり、過度に罪責的になったりすることが多く見られます。

自分の場合

私は双極性障害だったのですが、調子の良い時は本当にいいんです。

調子が良いと言っても、普通の生活がきちんと当たり前にできている状態なのですが…。
まあ、それでも嬉しかったですね。うつ状態の方が長いので。
うつ状態になった時の詳しい症状と治療方法についてはこちらに書いてますので是非見てみてくださいね。

後書き

今日はうつ病について基本的なことをまとめました。
今現在うつ病に悩まされている方、ご家族やご友人がうつ状態であるかのように見受けられる方など、もしかしたら大変な状況にあるかもしれません。
ここで取り上げた私の体験や一般的な原因・種類・症状を読んでもらい、これからの見方が大きく変わったのであれば幸いです。
少しでも症状を疑ったら悪化する前に適切な治療を受けるようにしてください。
また、パートナーやご友人がうつ病の方はしっかりと受け止めてあげてください。
周りの理解がご本人を本当に楽にしてあげられます。
次回からも情報を提供していきますので、自分との向き合い方などを皆さんとこのブログで共有できればと思います。
書いて欲しい記事があれば是非リクエストください!

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